間伐材有効活用プロジェクト 間伐材製ベンチ寄贈式

 3月7日(木)、社会奉仕事業の一環として、豊田市の間伐材で作られたベンチを東山こども園に寄贈してまいりました。

 豊田西ロータリークラブと公益財団法人あすては、幼いころから豊田市の豊かな森林や山間部について関心をもってもらおうと、平成30年から豊田市の間伐材を使った積み木やベンチを市内のこども園に寄贈しています。

 今回寄贈されたベンチは豊田西ロータリークラブからの寄付金を基に公益財団法人あすてが作成したものです。

 ベンチは杉の間伐材で作られ、ペンキなどが塗られていないため、木の香りを楽しむことができます。

 また、手触りも柔らかく、木の温かみを感じられ、園児たちは気持ちよさそうにベンチの感触などを楽しんでいました。

 豊田西ロータリークラブと公益財団法人あすては今回を含め延べ21園に寄贈を行っています。

 こどもたちが豊田市の間伐について考えるきっかけになれば幸いです。

公益財団法人あすてHP https://aste-toyota.com/

ひまわりネットワークでもご紹介をいただきました。

豊田西ロータリークラブ